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美しい作法が身につくおすすめの本!美しい女性をつくる言葉のお作法
 
社会人になってから20年以上たちますが、言葉遣いや対応の仕方など、大人の女性としてきちんと備わっているかと自分に問うと、完璧ですと胸を張って言える自信は正直ありません。
 
メールの返信は一度よく考えてから返信できますので、相手の立場に立って文章を打っているとは思いますが、直接会って会話をするとなると、瞬時の判断で言葉を返さないといけないため、もしかしたら言葉遣いによっては相手に不愉快な気分にさせてしまっていたこともないとは言い切れないです。
 
どんなに良い会社に属してお給料が良くても、どんなに美容を頑張って若さを保っていようが、人としての美しい作法が身についていないと、結局のところ残念な人だと認識されてしまいそう。
 
私の場合、年齢を重ねるごとに経験値が多くなったような気がして、自分の行いが間違っていることにも気づかずに、逆に良い気になっていたりしまっていることも。
 
転職女子は長らく社会人として過ごしていたのにもかかわらず、何となくその場の雰囲気で対人関係を乗り切っていたことが自分では気づかずにあったと思いますが、いつまでもこの調子でいるわけにはいきません。
 
そんな時、自分が成長していくためにしっかり学べた本を見つけました。
 
それは、
 
\ 美しい女性をつくる言葉のお作法 /です。
 

 

今回は、この本をご紹介させていただきます。
 
こちらの本に書かれていること全てを覚えておくことによって、転職活動中の面接の場だったり、就職が決まってから職場の人間関係はもちろん、人との関わりの中で大人としての振る舞いを身につけれるため、仮にピンチに出くわしてしまっても柔軟に乗り切って行けると私は思いました。
 
全部覚えるの?と思われるかもしれませんが、そのくらい大事なことが書かれていますし、対人関係において言葉遣いや言い回しで良いコミュニケーションが円滑に行っていけますので、全部覚えておいて全く損はありません。
 
また、大きなチャンスが舞い込んできた際でも、冷静に物事を見極めて対応できるような振る舞いもきっと身につくはずです。
 
現在20代の方でこれから社会人として活躍していく人はもちろんですが、すでに社会経験が豊富な方でも生活に役立つ内容が盛りだくさんなので、ぜひ最後までこの記事をご覧いただいてから本を手にしてみてほしいです!
 

この記事を読んで分かること

  • 理由は言えないけど断りたいときの返し方
  • お客様から理不尽に怒られた時は感謝する
  • 電車などでお年寄りに席をゆずるときは質問をするように
 

「美しい女性を作る言葉のお作法」の著者情報

本書の著者は、吉田裕子さんです。
 
プロフィールは、
 
都内大学受験塾・カルチャースクールで講師を務める他、書籍執筆、講演、企業研修、吉祥寺 古典を読む会の主宰などの活動に取り組んでいます。NHK Eテレ『ニューベンゼミ』、NHK‐FM『トーキングウィズ松尾堂』など、テレビ・ラジオにも出演。
引用:オフィシャルサイトより
 
 
◇吉田裕子さんの最新情報はこちらからご覧頂けます。
 
 
転職女子転職女子

都内に住んでいたら、吉祥寺で行なっている古典を読む会に参加してみたい!和歌や百人一首も興味あります^^

「美しい女性を作る言葉のお作法」のあらすじ

本書は、序章を含む8つの章から構成されています。
 
  • オトナ美人の心得
  • あいさつの言葉のお作法
  • お礼の言葉のお作法
  • 依頼の言葉のお作法
  • 反対する・断るときの言葉のお作法
  • お詫びの言葉のお作法
  • 冠婚葬祭のときの言葉のお作法
  • ちょっとした言い回しのお作法
 
以上の、序章と7章になっています。
 
この本に書かれている全てのお作法は、何と70以上にも及び全て日常生活で役立つものばかりです。
 
個人的には、社会経験が短くても長くても関係なく、絶対に知っておいて損はない内容ばかりだと思いますので、全部覚えておいた方が絶対にいいです!
 
 
転職女子転職女子

お作法が美しい女性は素敵ですよね^^

 
本当は全て紹介したいくらい濃い内容ですが、今の転職女子にとって最も役立ちそうな作法をご紹介していきます。

「美しい女性を作る言葉のお作法」の読書感想・書評

今すぐに役立つ作法ばかりなので、全て紹介したいのは山々ですが、ここでは3つご紹介していきます。

1.理由は言えないけど断りたいときの返し方

反対する・断るときの言葉のお作法から、
 
\ 理由は言えないけど断りたいとき /の返し方です。
 
こちらにも事情はあるので本当のことを言わなくてもいいけれど、露骨に断るのが難しいこともありますよね。
 
また、期待を持たせるかのように「考えてみます」と言ってしまうと、最初から断ると決めていたのに相手が期待してしまっている分、ますます断りづらくなってしまいそう。
 
それに、「できません!」「行けません!」などの言い方は、10代や学生時代まではまだ許される範囲ですが、大人のお作法としては「考えてみます」もやめた方がいいでしょう。
 
では、どう返したらいいのかというと、この場合は、
 
よんどころない事情がございまして。
 
と、返答する方法が記載されていました。
 
普段ならあまり使わない言葉ですし、何となく大げさな言い回しに聞こえますが、あらたまった言い方の方がそれ以上追求しづらい雰囲気を出すことで穏便に収めることができそうです。
 
自分の中で断ると決めていたなら、「考えてみます」と含みを持たせずに最初からきっぱりと、しかも、相手に不快な気持ちにさせず事情があって追求しては行けないようだなと察してもらえるような言い方ができるといいですよね。

2.お客様から理不尽に怒られた時はまずは感謝する

お詫びの言葉のお作法から、
 
\ お客様から理不尽に怒られたとき /の返し方です。
 
お客様と直接関わりの多い営業や販売員の仕事などは、クレームを時にはいただくことがあります。
 
転職女子転職女子

転職女子もアパレル会社に勤めていた頃は、お客様からのクレームを何度か頂戴した経験があります。

 
しかし、中にはお客様の勘違いもありましたが、怒っている方に反論しても水に油をさすだけです。
 
また、こちらが悪かったと認めてしまっては、他のお客様と区別してしまいますので認めることも出来ません。
 
ここでは、お客様から理不尽に怒られたときに、まずは指摘してくれたことに感謝した上で、相手の話を聞いてみると書かれていました。
 
怒っている方は、感情が高まっていますので、まずは冷静になってもらうためにも、話を聞くことが大事になります。
 
怒りの感情は悲しさから生まれます。
 
自分を分かってくれなくて悲しくて怒ってしまうのだと私は思います。
 
よって、指摘してくれたことへ感謝して相手の話を聞いて冷静になったところで、こちらの話も伝えてみてはいかがでしょうか。
 
クレームの対応は難しいのが本音ではありますが、お客様からの言葉に耳を傾けながら双方のコミュニケーションが取れるように配慮していくと自分の成長にもつながりますよね。

3.電車などでお年寄りに席をゆずるときは質問をしてみる

ちょっとした言い回しのお作法からは、
 
\ 電車などでお年寄りに席をゆずるとき /の言い回しです。
 
お年寄りに席を譲ろうと声を変えたら、断られてしまった経験はありませんか?
 
転職女子転職女子

私はあります!

 
その方はもしかしたら、お年寄り扱いされたくない方だったかもしれませんし、すぐに下車するから断ったのかもしれません。
 
自分では当たり前のことをしたと思っていても断れてしまうと、ここは譲った方がいいのだろうか・・・と度々考えてしまったのが本音です。
 
ここでは、こちらの気持ちを押し付けるのではなく、
 
「よろしければ、こちらにおかけになりませんか?」
 
と、相手に尋ねる疑問形で声をかけてみるのが大人の作法と書かれていました。
 
「座ってください」「かけてください」だと、押し付けているわけではありませんが、そう感じてしまうこともありますよね。
 
それに譲るのは当たり前だと自分で勝手に決めつけているだけで、本来は気配りの気持ちを持って気軽にお声がけできたら十分だと思います。
 
疑問形にした表現で声をかける方法で今後は私も席を譲ってみます!

まとめ

作法について本を読んで学んでいる

今回3つの作法をご紹介していきましたが、実はまだまだ紹介してい内容がたくさんありました。
 
例えば、
 
  • 印象に残りやすい自己紹介の仕方
  • 友人に貸したものを返してもらいたいならこの一言
  • 相手のミスで失敗をしたことは責めずに伝える方法
 
など、仕事もプライベートの場でも知っておいて損はないような言葉の使い方ばかりです。
 
日本人の多くは、本音と建前を良くも悪くも上手に使ってしまうため、本当は言いたくても言えないまま胸の中にしまっておいたり・・・
 
しまっておくだけならいいのですが、ストレスになってしまうことも。
 
また、学生気分や自分の立場・年齢を気にしないまま、若い人たちが使うような言葉使いで相手に伝えてしまうと、かえって嫌な気分にさせてしまうことになりかねません。
 
私自身、言葉遣いも作法もまだまだ未熟ではありますが、たまにテレビドラマを観ていると、40歳を超えている俳優さんが10代の若者が使うような言葉を使ったセリフを聞くと違和感を感じます。
 
ただ、違和感を感じた時こそ、自分を省みた方がいい時なのかもしれませんので、この本に出会ったタイミングが運が良かったのだと思います。
 
これから新社会人になる方にとっては覚えておいて損はない内容ですし、すでに社会経験が豊富な方にとっては確認をする上で読んでみてほしい一冊です。
 
私も定期的に読み返しながら大人の作法をしっかり身につけていきます。
 
転職女子転職女子

一緒に大人の作法を学んでいきませんか^^

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30代アラフォー女子です。20代半ばで転職を何度か試みましたが、ネットがあまり普及されていない時代でしたので、アルバイト誌や公共機関だけの情報が頼りでとても大変でした。転職をしたくてもどうやって始めたらいいのか悩んでいる方の力になれたら嬉しいと思い、サイト「転職女子」を2018年に立ち上げました。